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三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 
字幕2Dで観てきました。
飛行船がなくても十分面白かったのかもしれない...などと根本を覆す第一印象でしたw
いやー、ホントに三銃士のアタリ年ですな、今年は。

以下ガッツリ、ネタバレです。

三銃士もダルも全体的に原作に忠実な性格でかなり好印象。
ポルトスも見栄坊でオシャレで大男でちゃんとカッコ良いし(マスケポルポル、安心してくれw)、
なんといってもアラミスだよ、細いライン、インテリメガネ最高。
あのまま第2部まで突っ走って黒いところも見てみたい。
アトスは微妙に東宝サトスとかぶって見えました。冷静沈着<優しさ、ってところが。

プランシェがなー、微妙に笑いのツボがヒットしませんでしたな...。
ここだけは原作どおりキビキビとした子でも良かったような、と思いました。
思い切ってジャン(アニ三)くらいにw
ざっくり切られたトレヴィルやボナシューよりは居るだけマシかしら...。

ミレディもめっちゃアクティブでカッコよかった!
色気はあまりなかったけどw
バッキンはーーーー、なんかどうでもいいやw

冒頭がいきなりイタリアでびびりました。
ダ・ヴィンチの~、とつくからにはお墓があったアンボワーズ城あたりから話が始まると思い込んでいたので。
でもイタリアのほうが一般の人にはダ・ヴィンチとしてピンと来るだろうからスムーズなのかも?

んで、最初三銃士+ミレディがもうまるっきりルパン一味で笑って、
ルイとアンヌがおこちゃま可愛く純粋に描かれてて、ちょっと新鮮でした。
あそこまでぜーんぶリシュリュー黒幕ってのはあまり見たことなかったので。

衣装や建物、全然フランスっぽくありませんでしたが、
パリの橋の上に家が建ち並んでいるあたりとかはキチンと時代を押さえてましたね。
もうファンタジーの世界として、すっかり気持ちよかったです。

最後は続きがありそうな感じで終わりましたが、
ラ・ロシェル戦とか一気に飛んでベル・イルなんかでも勝負もいかがでしょう。
誰も死なずにハッピーエンドっていいなー!
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